Cheer up FUKUSHIMA

May 15, 2017

皆さんこんにちは!

元NFL San Fransisco 49ers Gold Rush Cheerleader の石阪愛理です。

私は今、アメリカ カリフォルニア州 サンノゼに在住しています。

日本に一時帰国の5月13日、ToBiRaプロジェクトの活動に参加させて頂きました。

今回私が訪ねたのは、福島県いわき市。いわき市は福島原発から40キロの位置にあります。

 

その日は、あいにくの雨でしたが、スタッフの方々に被災地ツアーに連れて行って頂きました。

 

現在いわき市の沿岸部、津波の被害にあったところの海沿い殆どに防波堤が作られ、津波で流されてしまった家屋一面が整備され、小さい松の木がたくさん植えられていました。この松の木が将来防潮林の役目を果たしてくれます。

また、所々にソーラーパネルを見かけましたが、原子力発電に頼らなくても生活出来るようにと、需要が増えているとの事です。

 

いわき市のキッズチア達は、震災直後から仮設住宅を訪問し、多くの方々を元気付ける活動を今でも行なっています。←クリック

出来る事からみんなをCheer Upしている子供達は、真のチアリーダーだと思いました。

 

今回の被災地ツアー、福島の方々の優しいおもてなしの心に胸がいっぱいになりながら会場に向かい、チアワークショップをやらせて頂きました。

 

会場にはたくさんの子供達が集まってくれました。小学校2年生から高校生まで、みんなが目をキラキラさせてのレッスン、こちらまで元気を頂きました。

今回の振り付けは、福島のみなさんが一緒に力を合わせて復興をしている事に感化されて、みんなで手を取り合って頑張ろう!という振り付けを入れさせて頂きました。また、踊る前と後にLet's go! We can do it!You did great! Good job!と声を出して盛り上げました。最初は恥ずかしくて、声が聞こえませんでしたが、さすが高校生!先頭を切って盛り上げてくれました。

 

レッスンの最後には子ども達がダンスを披露してくれました。力強いダンスに、可愛い笑顔、チームワーク、キッズたちがチアダンスを大好きなのが伝わって来ました。

 

私が出来る事は、本当に微力ですが、今回少しでも子供達に何か刺激を与える事が出来たなら嬉しいです。

震災を風化させないこの素敵なプロジェクトに参加させて頂けて光栄です。

頑張ろう東北!

福島のみなさん、ありがとうございました!