ToBiRaプロジェクト

被災地の子供達に元気と笑顔を届けることが私たちのミッション。 一人一人ができることをアクションに。みんなの想いを一つに。 あなたも、子供達に元気と笑顔を届けるサポーターになりませんか。

ToBiRa プロジェクトは、日本や世界で活躍するチアリーダーやダンサー達が、東北震災への支援を行ったことをきっかけに発足。現在に至るまで、被災地の子供たちに元気と笑顔を届けるため、継続的に支援を行ってきました。熊本地震の発生を受け、「過去5年間の経験や学びを活かし、今私たちにできることがあるのではないか?」という思いから、「ToBiRaプロジェクト」としての活動をスタートさせました。

皆さまからの温かいご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

佐竹美帆

トヨタ男子バスケットボール部チーム アルバルクの専属チアリーダーとして活動。 2011年3月に単身渡米、NFL サンフランシスコ49ers GoldRushに合格。 2012-2014シーズンは、ニューヨークでのダンストレーニングを経てNBAダンスチームを受験。 NBA Miami Heatダンサーオーディションファイナルショーに出演、 NY Knicks city dancers等、数多くのチームのファイナリストとなる。 東京都出身。

平田恵衣

東京生まれ。千葉ロッテ、ジェフユナイテット市原千葉などを経て2012年にNBA Oklahoma City Thunderチアダンスチーム「Thunder Girls」に合格。2014年に引退後は公益法人でスポーツ関連事業に従事するほか、福島ファイヤーボンズチアリーダーズディレクター(2016-2017)、新潟アルビレックスチアリーダーズパフォーマンスアドバイザー(2016-2017)、福島県スポーツ推進審議会委員などを務めている。

Saki Suto

21歳で渡米。世界的に有名なニューヨークのダンススタジオ、Broadway Dance Center でSheila Barker に師事、その後そこでジャズダンスクラスの講師として教え始めたのが、ダンスインストラクターの道を選ぶきっかけとなる。その後、サンフランシスコに移動し、講師、振付け師、ダンサー、そしてダンスカンパニーの創立者としてアメリカで15年間活躍。日本のテレビやサンフランシスコのショートフィルム、また現地新聞にも取り上げられる。ケガのため、一度ダンス生活を切り上げて帰国。帰国後は、体と相談しながらも若手パフォーマーの育成に奮闘中。

勝呂美香

高校時代はチアリーディングの強豪校で部長を務め、大学では食物学を専攻して、栄養士免許も取得。XリーグのIBMビッグブルーチアとして5年間活動した後にNFL挑戦を決意。初挑戦の2012年はファイナルまで進みながらも涙を呑んだが、2013年のオーディションに受かり、晴れてゴールドッシュのメンバーとなり、2013年〜2015年まで活動。

西村樹里

多摩大学付属聖ヶ丘中学高等学校にてダンスドリル部に所属し、競技チアダンスを始める。大学では玉川大学ダンスドリルチームにてキャプテンをつとめ、米国のチア選手権でも上位ランクインの実績を誇る。2012年に史上最年少日本人NFLチアリーダーとしてブロンコスのチアリーダーに合格。2012-2015の4シーズン活動し、2シーズン目、4シーズン目にはスーパーボウルに出場した。

4シーズン目となる第50回スーパーボウルでは見事優勝し、日本人チアリーダーとして初めてスーパーボウル優勝を経験。

大石理絵

埼玉県出身。大学時代に競技チアを始める。2008~2011年の4シーズン、オービックシーガルズSEA-Cheerとして活動。2012年、NFLアトランタ・ファルコンズのチアリーダー・オーディションに合格。同チーム初の日本人チアリーダーとなり、4シーズン連続で本場NFLのサイドラインに立つ。2016年よりオービックシーガルズSEA-Cheerスペシャルディレクターとして活動。

松崎美奈子

京都出身。神戸学院大学チアリーダー部を卒業後、日本社会人アメリカンフットボールXリーグのチアリーダー、キッズチアリーダー講師を経験。管理栄養士、フードコーディネーター、NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)の資格を持ち、様々なアスリートの栄養サポートやジュニアアスリートの食育指導。2015年よりニューオーリンズセインツチアリーダーとして活動。

保坂典子

獨協大学卒業後、Xリーグチアリーダーを経て2008年に渡米。NFLワシントンレッドスキンズ、米国室内プロフットAFLサンノゼセイバーキャッツ、NFLオークランド・レイダースと米国で計6年間、チアリーダーとして活動。現在はNFLを目指すチアリーダー向けのワークショップを開催するなど、後進の指導にあたっている。サンフランシスコ在住。

柴野由佳

鳥取県出身。

大学でチアを始め、卒業後はXリーグ、エレコム神戸ファイニーズで5年間チアリーダーとして活躍。

Xリーグ時代に注目を集め、朝日新聞や読売新聞に大きく取り上げられる。

2016年渡米しNFLインディアナポリス・コルツ・チアリーダーのオーディションに初挑戦で合格。

橋詰あずさ

東京都生まれ。

 幼少の頃よりT.Sダンスワークバレエ教室にてクラッシックバレエを 始める。

15歳でアメリカ、マサチューセッツ州の芸術学校に留学。 バレエとモダンダンスなどを学ぶ。

2004年、カナダ、オンタリオ州 のカールトン大学に入学、08年同大学心理学学士号取得。

09年、某電機会社に入社。以降、7年間デバイスの国内・海外営業を担当。

2012年、26歳の時に遅咲きだが、チアリーダーを始める。

日本社 会人アメリカンフットボール協会「Xリーグ」に所属する「IBM BigBlue」専属チアリーダーに合格。

以降、2年目にはバイスキャプ テン、3年目にはキャプテンとして、チームをけん引する。

2016年、 チアリーダーの高みを目指し、NFLの「ワシントンレッドスキンズ」のオーディションを受験。

150名の中から8人の合格者の一人として選ばれた。

石阪愛理

中学高校時代にダンスドリル部のキャプテンを務め、その後 2014年にアメリカへ渡米後、

2014-2015 NFL San Francisco 49ers Gold Rush Cheerleader として2年間活動する。

2016年から現在はチアリーダーの経験を生かし、アメリカを拠点にキッズチアダンスを教え、

帰国時には後輩の育成、ダンスで人々を元気にする活動に励んでいる。

岡部紗季子

4歳から器械体操をはじめ、2002年にナショナルチームメンバーに選抜される。2005年には全日本ジュニアで個人総合優勝、2007,2009年にユニバーシアード代表に選出される。2011年よりカナダでコーチングを勉強し、現在は体操教室やパルクールの講師を勤め、様々な年代に体操の楽しさを広める活動を行う。

伊藤奈美

京都出身。同志社大学卒業。

日本の社会人アメリカンフットボールリーグ「Xリーグ」でチアリーダーを務めた後、2016-2017シーズン・2017-2018シーズン、アメリカンフットボール「NFL」のNYジェッツのフライトクルー(チアリーダー)として活動。

アメリカ・ニューヨーク在住。ジュニア・アスリートフードマイスター、JCDAチアダンス指導者ライセンスの資格保持。

吉野内彩

関西でプロバスケットボールのチアダンサーとして4年間活動。 さらにテーマパークのダンサーを経て、2013年にチーム史上初の日本人としてNBAミルウォーキーバックスダンサーズに合格。 最優秀スピリット賞を受賞。 帰国後は、Jリーグのファジアーノ岡山でチアダンススクールコーチとして地元岡山を拠点に活動。

古座野みなみ

PLANETS Dance Compamy所属 小学生の時にチアダンスに出会い、高校でダンスドリル部に入部。部活引退と同時にDance for the planet(現PLANETS Dance Compamy)の門を叩き、インストラクターの腕を磨きながら選手としても多くの入賞、優勝を果たした。現在は未就学児から高校生を中心に指導しており、大会チームは多くの入賞、優勝を果たしている。

石田舞

中・高でバトントワリング、大学からチアダンスを始める。
全米チアダンス選手権 (National Dance Alliance)の出場をきっかけに本場NBAを観戦した際、ダンサーのパフォーマンスに魅了される。
2007年にNYのBroadway Dance Centerに単身渡米。翌年NBAシカゴブルズのダンスチームLuvabulls(ラバブルズ)に日本人として初めての合格を果たす。
現在は後進のチアリーダー育成にあたっている。

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