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ToBiRaプロジェクトは、震災のことを風化させずに次世代に繋いでいく取り組みを行っています。主に、プロスポーツの現役チアリーダーやOG達が中心となって、被災地への訪問などを行い、未来を担う子ども達とも、様々な交流を行ってきました。

東日本大震災から10年。

プロジェクトの想いも未来を担う次世代に繋がっています。

「ふたばみらいチアプロジェクト」は、

チアを通じて古里を応援し、双葉の今を発信したいとアクションを起こし始めた高校生チアリーダーの活動をバックアップしながら、次世代に繋がるコミュニティづくりを、福島県双葉地区で行うことを目的としています。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、巨大な地震と津波が町を襲い、これに伴い発生した原子力災害によって多くの方が古里からの避難を余儀なくされ、今も尚、元の生活に戻ることができていない方が多数います。
町のシンボルであったJヴィレッジも原発事故の対応拠点となり、スポーツ施設としての本来機能を失い続けていました。

 

全世界からの多くのサポートがあり、2019年にJビレッジが全面再開。

2021年4月には、JFAアカデミーの選手達も戻ってきて、活動を行っています。


町は多くのものを失ったけれど、避難先などで沢山の応援やサポートを受け取った子ども達は、大人が思っている以上に逞しく成長し、受け取った想いを未来へ繋ぐことで恩返しをしようとしています。
このプロジェクトをサポートすることで、地域の将来を担う子供たちが夢や希望に満ちあふれ、福島で、双葉で生まれ育ったという誇りをもち、笑顔を連鎖が繋がることが真の復興と考えています。