May 10, 2018

June 16, 2017

May 31, 2017

May 15, 2017

April 22, 2017

March 8, 2017

March 6, 2017

February 21, 2017

Please reload

最新記事

Cheer up FUKUSHIMA

May 10, 2018

1/9
Please reload

特集記事

Cheer up FUKUSHIMA

March 6, 2017

2月某日、いわき市に住む4人の高校生にお会いしてきました。

彼女たちは、8月29日に福島県いわき市にて開催されたシェアミーティングを企画した方たちです。

 

シェアミーティングとは、東日本大震災当時小学校を卒業したばかり女の子達が、この春で高校を卒業し其々の進路に進む上で、妹達へ「思い」をシェアし、少しでも次世代へ繋げて行って欲しいという願いを込めて開催。パネルディスカッションでは、自分の家族や生まれ育った街が津波にのまれていく様子から、避難所でのボランティア活動のこと、海外からの声、福島のプロスポーツに関わる事により感じた県民の復興への希望など、震災直後から今に至るまでの心境や子ども達へのメッセージなどを発表。併せて、震災を風化させない取り組みとしてToBiRaプロジェクトと共同制作したダンスに披露も行いました。

 

シェアミーティング当日は、残念ながら出席することができなかったので、皆さんとお会いするのをどきどき、そしてわくわくしながら当日を迎えました。

 

当日は、シェアミーティングでパネリストとして発表した感想や、どんなことを実際にお話ししたか質問すると、それぞれ思い思いに自らの経験について語ってくれました。

その中でも印象的だったのが、とてもポジティブなマインドを持っていて、これからの目標が明確なことでした。

 

「復興祭などで、パフォーマンスを通じて福島の復興をアピールしたい」

「風評被害をなくしたい」

「小学校の先生になって運動の楽しさを福島の子供たちに伝えたい」

「最先端の医療を学びいわき市に持ち帰りたい」

「震災の経験を活かし、海外で国際協力の仕事に携わりたい」

 

震災を経験した若い女性たちが、チアを通じた人との出会いや経験を武器に、これから目標に向かって力強く旅立とうとする意志が、会話の節々から感じられました。

 

今後もToBiRaプロジェクトを通じて彼女たちの成長に寄り添い、継続的にサポートしていけたらと思います。